今日、希望のタネを蒔きました

療育現場の所長日記です。

違和感

お休みの日、母から雛飾りを出すように言われました。
まず箱をおろして、中身を出して、段を組み立て・・・。
結構、面倒な過程ですが20数年繰り返すと、さすがに手順は頭に入っています。

しかし今年はなぜかうまくいきません。
完成品を見ると、段と段の間にわずかなスキマができています。
1段ずつバラして再度、はめてみたのですが結果は同じ。
う~ん、どうすべきか・・・

じっくり見ないとわからないから放っておくのも手
作業から約1時間経ち、いいかげん疲れてきたので、そんな気持ちも湧いてきます。
でも典型的なA型性格が災いし、すべてを分解して点検することにしました。

そこからさらに1時間。
段飾りをひとつずつ点検し、ある棚の裏に小さなヒビを見つけたのです。

やはり大切ですね・・・違和感という野生のカン



 

今日は珍しく雪がうっすら積もっています。
明日の幼稚園は雪やこんこ あられやこんこ♪の歌が聞こえるかなあ。

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実はこの曲は私にとっては鬼門( ;  ; )
簡単なメロディーなのに、なぜか鍵盤から指が外れてしまうのです。
思い当たるのは、大学時代。
器楽の時間にいきなり指名され、そうでなくても嫌いなピアノを前にしどろもどろになったことがあります。
そのせいか否か、今でもこの曲は苦手です。

 

セルフオーダー

久々に「朝マック」に行きました。
朝の限定メニューは提供時間が短いので、行くなら休みの日になります。
ところが休日は寝溜め優先なので、この時間に外にいることだけでも、わくわく^_^

ドアを開けると以前のようにカウンターがガヤガヤしていません。
ハテナはてなで入ると、目の前には大きなパネルが設置されています。
見やすい位置にメニューを持ってきたのかしら?と思い近づくと、みなさんピッピッピとタッチしていました。
なんだなんだ?キャッシュレス!?

電子マネーを好まないので、アプリは入れていますが、必要時にしか使わない、チャージとなると面倒だなあ…。

よーく見ると、現金決済の方は注文後カウンターへの文字を見つけ、ホッとしながら、ピッピッピの列に加わることができました。

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その後、観察してみると、かなりご高齢の方でもそれなりに使いこなされています。
後で入ってきた高校生の方が、えー、こういうの苦手…窓口注文ないん?と言っていたのが印象的でした。

人口減少、人手不足が避けられない今、人がしていたことを機械にお任せすることは、生き残るための変化(進化?)なのかもしれません。

好き嫌いは横に置き、電子マネーとやらのチャージは必須のようです。

ハトシ

以前、放映されていた長崎特集で「ハトシ」という食べ物を知りました。
ハトシとは、食パンにエビのすり身を挟み、油で揚げたもので、明治時代に伝わったとそうです。

食べてみたいなあと思っていたところ、たまたま手に入ったので、揚げ揚げ…。

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明示の時代にこんなにハイカラな食べ物があったのかしら・・・?と思いつつ、全国のおいしいものがいただけることに感謝です。

初春のお慶びを申し上げます

昨年は拙いブログにお目通しいただき、ありがとうございました^_^

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新年早々、空爆や年末の有料配信がつながらない!誹謗中傷論争など、穏やかでない話も見聞きしますが、皆さまにとって、幸多き一年となりますようにお祈り申し上げます。

 

自主回収

口に入れた瞬間の違和感
今まで数えきれないくらい食べたから間違いない!
隣にいた娘にも味見を依頼。

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ん⁉️おいしくない。

どんな風に?

うーん、スパイス?シナモンみたいな匂いがする。

商品の公式サイトをのぞくと、リニューアルしましたの記事。
リニューアルはともかく、こんなに不味くなるんだろうか???

今後は買わないようにしなくては…と思った翌日。
販売会社より、この製品の自主回収を行うという発表がありました。
理由は「本来の風味と異なる商品が流通していることが判明した」。
チョコレート製品の主原料であるカカオ豆を保管していた外部の物流倉庫において、改修工事の際、一時的にカカオ豆と香辛料を同一の場所で保管していて、香辛料の香りがカカオ豆に移ったことが主な原因…とのこと。

そんなことがあるんだ・・・。
何事においても違和感は生きる上で欠かせない大切なセンサーですね。

最後の一葉

師走に入り、今年も残すところあと少し。
とある公園の木もすっかり葉を落としていました。
最後の一葉となった木を見て思い出したのは、中高生の若かりし頃

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確か英語の教科書に、オー・ヘンリー(1905年)の短編小説最後の一葉」がありました。
例のごとく、和訳、何とか動詞、単語の綴りテストなどお決まりの内容で、物語を味わう余裕はなかったのですが、なぜがこの小説が印象に残っています。

時は過ぎ、あれだけ叩き込まれた英訳の方法も動詞の活用も、何を思って生きていたのかも記憶があやふやになってきました。
しかし最後の葉っぱを見ると、あの頃の自分に「大丈夫。あなたは数十年後も何とか生きてるよ。」と伝えてあげたくなるのです。