今日、希望のタネを蒔きました

療育現場の所長日記です。

支えの大切さ

先日、園庭で派手に転び、いろいろな箇所を負傷しました。
特に転んだ際、左手に全身の体重がかかったようで、指先は動くものの、手のひらを使うと激痛が走ります。
右手でなかったことが不幸中の幸いと思ったものの…( ;  ; )

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まず、左手でモノを持つことができません。
ピアノを弾く、子どもを抱っこするといった、手に力が入る動作ができないことは想定の範囲内
さらに普段、意識せず行なっている運転も、左手でギアの切り替えができないため、バックする時も駐車するときも、右手の手伝いが必要になってきます。
その他、起き上がるとき、何気なく左手をついてしまい、悲鳴をあげる…などなど。
利き手でなければ大丈夫…なんてとんでもない( ;  ; )

でも本当に辛いのは、左手が「支え手」機能しないこと。
袋を開ける、瓶のふたを開けるといった動作は、左手でしっかり支えていないと右手だけではできません。
利き手が十分な力を発揮するためには、それを支える手が必要なのです。

今回のケガを通して、何気ない日常の中でも、気づかない間に左手的に支えてくださる方のおかげで、生かされていることに気づかされました。
皆さま、いつもありがとうございます。