今日、希望のタネを蒔きました

療育現場の所長日記です。

ワクチン接種体験記#1回目

いろいろ思うところはありますが、コロナに対抗するため、1回目のワクチンを接種しました。

かかりつけ医に、何度も痛くないか、副反応の対処はいかに?と確認し、もしもの場合に備え、対処薬を用意し、万全の体制で臨んだ結果を、今後、摂取される方の参考になればと思い、記録しておくことにしました。

まず、接種機関に来院。検温、問診票と身分証明、摂取券提出を行いました。個別接種なので、スムーズで尚且つ丁寧なやりとりです。

診察室に呼ばれ、再度、いろいろなことを確認されました。持参したお薬手帳に記されている鎮痛剤を指さされ、「熱が出たら、これを使ってくださいね。」と助言をいただき、いよいよ接種です。「利き手じゃない方を出してください。」と言われ、医師に差し出すと、「こっちですよ^_^」と反対側の看護師さんに声をかけられました。ぐるりと椅子を回転させ、「だら〜っと力抜いてください。」と言われた瞬間、「はい、終わりました!」

えっ⁉︎全然、わからなかったなあ…。

待機時間は15分。一緒に行った先生方は、打った手に何となく違和感が…とおっしゃっていましたが、すでに私はイヤな予感。まず、打った箇所が熱をもってきたのがわかります。さらに、全身がぽかぽか…。これはくるなあ( ;  ; )

職場に戻り、子どもと一緒に給食を食べていると、ふわふわしてきました。先生、あのね〜の声が、エコーのように聞こえます。

これはまずい、運転できる間に帰らなくては!と荷物をまとめ、大慌てで帰路につきました。帰りにドラッグストアで、飲み物、パン、おやつ(о´∀`о)を手に入れ、家に着くなりバタン。そのまま1時間くらい寝ていたようで、記憶がありません。

目が覚めると、軽い頭痛と手を持ち上げた際の痛みが強くなっていました。ただ、普段から肩こりと片頭痛は持病のため、耐えられないほどではありません。薬をのむか否か←イマココ。

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